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施術について

本来のおからだに戻っていただくために

施術のポリシー

  • おからだへ負担をかけないよう、できるだけシンプルに短時間で行います。
  • 充分な施術をして、お帰りいただいても良いと判断できた時点で終了します。
  • 施術の直後だけ症状がどうなっているかではなく、数日から数か月後あるいはもっと先のおからだのことを考えて施術します。
  • 施術の気持ちよさは大切ですが、ただ気持ちよさを求めるような慰安的なことはしません。

どうやって原因を見つけるの?

不調の根本原因を見つけるために、手や器具による検査法を用いています。オステオパシー固有のものから、他の療法や整形外科などでも使われるものまで数多くの方法がありますので、おからだの状態や症状にあわせて選択します。

その中でも最も重要と考えているものが、「からだと自然の声を聴く」ことです。
からだとからだのシステムが発しているサインや要求を受け取り、時にはからだやシステムに問いかけることで、健康になるためにはどこに何をすれば良いのかがわかるのです。

どうやって原因を解消するの?

オステオパシーには数多くのテクニックがありますが、おからだの不調の原因となる問題部分を解放(リリース)させる方法の違いによって、大まかに直接法・間接法・バランス法の3つに分けられます。

直接法(ダイレクトテクニック)は、問題の部位を動かしにくい方向へ動かしてリリースさせます。縮んだものを伸ばしていくような方法です。

間接法(インダイレクトテクニック)は、問題の部位を動きやすい方向へ動かしてリリースさせます。縮んだものをより縮めていくような方法です。

バランス法(バランステクニック)は、問題の部位が最もリラックスしてゆるむポイントでリリースさせます。
当院では、より刺激の少ないバランス法を多く使います。

どの手法でも強い力を使うことは少なく無理な動きをすることはありませんので、リラックスして施術をお受けいただけます。

どんな体勢でも施術できますから、横になれなかったり座れないといった時でも大丈夫です。
おからだに触れてじっとしているようなことが多いのですが、オステオパシーのいずれかの手法を使っています。

オステオパシーについて

オステオパシーの歴史

ATスティル

オステオパシーは、アメリカ人の医師アンドリュー・テイラー・スティル(1828〜1917)により研究・開発された医学(療法)です。

妻と3人の子供を出産の合併症や髄膜炎、肺炎などで次々に亡くしたスティル医師は、自分の無力さに嘆き、これまで自分が学んできた医療に疑問を持つようになりました。

彼は解剖学に基づいて研究を重ね、人間の自然治癒力に着目した新しいコンセプトの医学を確立しました。1874年6月22日に発表された新しい医学は、何年か後に正式にオステオパシーと名付けられました。

当時の医学界や教会からは相当に反論を受け非難されたそうですが、スティル医師の施術を受けた方の回復ぶりはめざましく、次第に実績を積み上げてじきに一人では診きれないほどの患者が集まるようになりました。

スティル医師は、1892年に初めてのオステオパシーの学校を設立し1917年に亡くなるまでに、多くの生徒を教育しました。

現在では、オステオパシーはアメリカだけでなく、欧米諸国をはじめとした世界の多くの国々で発展を続けています。

オステオパシーの施術について

オステオパシーは一つの医学の体系や哲学のことで、オステオパシーという固有の施術方法があるわけではありません。

オステオパシー哲学は解剖学、生理学、病理学などに基づいていますが、その哲学の下数多くのテクニックが開発され発展しています。

例えば筋膜リリース・内臓マニピュレーション・頭蓋オステオパシーといったテクニックはオステオパシーの施術方法の中の一部と言えます。

スティル医師は自分の生徒たちに、オステオパシー哲学を教え解剖学を徹底的に学ばせて、治療技術はあまり伝えなかったという逸話が残っています。

オステオパシー哲学に基づいてオステオパスが行う施術方法であれば、オステオパシーの施術方法であるといっても良いかもしれません。

どの施術方法が使われるかは施術を受ける方のおからだ次第で、最適な方法をオステオパスが選択します。

オステオパシーの施術では、どの方法を使っても単に筋肉をほぐし骨格を整えることだけを目的とはせず、「肉体・心・魂」を一体としてとらえて、あらゆる部分の機能低下や歪みを改善させるよう働きかけます。

そして、呼吸・循環・神経の働きなどの全身のリズムと機能を整えて、人間が本来備え持っている自然治癒力が十分に発揮できるように導きます。

このようにみています

おからだを3つの領域からみていきます

身体レベル・心理レベル・エネルギーレベル

これらの領域から、自然治癒力の発揮を妨げている不調の原因を探し出して解消していくことが、不調から立ち直り本来の健康に戻るための第一歩です。

3つの領域のここをみます

身体の領域

頭から手先・足先までの全てエリアです。

細かく分けてみると、

  • 筋・骨格(筋肉・筋膜・腱・靭帯・骨・骨膜・骨髄)
  • 内臓(消化器・呼吸器・泌尿器・生殖器・内分泌)
  • 脈管系(血管・リンパ)
  • 神経系(中枢・末梢・伝導路)
  • 感覚器・皮膚(視覚・平衡聴覚・味覚・嗅覚・皮膚)

とすることができます。

心の領域

  • 心と関わりの深い身体の領域(脳・膜組織・内臓・胸骨 等)
  • 心と関わりの深いエネルギーの領域

など感情・心理・精神が関わり影響を及ぼす所から働きかけます。

エネルギーの領域

  • 経絡(正経十二経・奇経八脈 等)
  • チャクラ(7つのチャクラ・それ以外のチャクラ)
  • エネルギー体(エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体 等)
  • 波動(身体、病変、物質など様々なものがもつ波動)
  • オステオパシー哲学の中にあるもの(タイド・スティルネスと呼ばれるものなど)

※便宜上エネルギー領域に含めました。

身体の器官(例えば内臓や神経)は、お互いに繋がり支え合いながら働きます。
これは身体・心・エネルギーの3つの領域の間の関係でも同じです。

オステオパシーの哲学では人間のからだを「肉体・心・魂」を一体としてとらえ、この調和が取れている状態が健康であると考えます。

たかや治療院でも、このオステオパシーの哲学を実践するべく努めています。

不調になるまで

健康は自然治癒力によって保たれています、この自然な力が低下したりそれを上回るようなストレスに負けた時に不調に至ります。

症状の発症までの過程をこのように考えています。

ストレスがかかり、身体・心・エネルギー領域のどこかに歪みや機能の低下などの不調の原因となる問題が起こる。

いたる所にその影響が伝わり、二次的・三次的な歪みや機能の低下を招く。

自己治癒力の低下(不調の始まり)

発症(不調)

不調の根本原因がどこにあるかは皆様それぞれ違いますから、一部分だけに着目していては効果的とは言えません。「骨盤矯正すれば健康に」「万病の原因は○○にある」ということは考えにくいと思います。

また症状だけに対して施術していては、一時的に抑えることはできても原因の根本的な解消にはなりません。
例えば「腰痛はこの治し方」ということも成立しないのではないかと考えています。

根本原因を解消して健康になるための環境が整えば、自然治癒力が再び発揮されるようになって結果として起きていた不調も改善されるのです。

まとめると!

横浜オステオパシーたかや治療院では、からだと自然の声を聴き不調の原因に対して安全で適切な施術法でアプローチして自然治癒力が十分に発揮できるように促し、身体・心・エネルギー領域が調和された健全な状態に戻るためのお手伝いをいたします。

患者さんの声が届きました

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